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Monday, November 26, 2012

留学の醍醐味とは?(8)

<前回のポストからの続きです>

家族(特に小さい子供)がいる人にとっては、家族とともにする時間が増えるということも大きな魅力ではないだろうか?

働いている場所(ラボ)にもよると思うが、研究者は企業等に勤めている人たちとは違って、働く時間帯は自分のペースで自由に決められることが多い。

結果(論文やグラント)さえ出ていれば、朝早くから働いて午後早めに帰ろうが、午後から来て夜遅くまで働こうが自分の勝手である。

念を押すがそれは、結果が出ていればの話。

このように自由度が大きい職場にも関わらず、ただ漫然と土日もラボに来ている人たちも実際は大勢いる。

これでは日本にいたときとあまり変わらないような気がする。

もしかしたらそういう人たちは、家族と過ごしたくなくて職場に逃げているのかもしれないが、もし日本に帰ったらもうこんな時間が自由になる生活は二度とやってこないと思うし、いつか絶対後悔すると思う。

どうしても休めないときはしょうがないとは思うが、せっかくなのだから週末は仕事を休んで家族と時間を過ごしたらいいと思う。

自分もどうしてもやらなくてはいけない実験があるときは3ヶ月でも4ヶ月でも休まずラボにくるときもあるが、ほとんどの週末は仕事のことはすっかり忘れて、家族との時間をたっぷり取るようにしている(ただ仕事するのが嫌いということあるが)。

週末もラボに来ることで、ものすごい数の論文が出ているならそういう生活を続けていった方がいいと思うが、もしそうでないのならちょっとくらい休んでも変わらないと思う。

割り切って家族と時間を過ごすことも考えてみてもいいのでは?


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